目立ついぼをカンタン除去|まずはカウンセリングを受けよう

レーザー治療を受けよう

ウーマン

1度でキレイに治せる治療

いぼの治療には保険診療と自由診療とがありますが、現在主流となっているのがレーザー治療です。保険診療の第一選択は液体窒素による治療となっていますが、こちらはあらゆる種類に使えて、費用が安く抑えられるのがメリットと考えられます。ただ、繰り返し焼き切る必要があるため、何度も病院に通院する必要があります。1カ所の治療でも半年程度通院にかかってしまう事も普通ですので、忙しい人にはネックでしょう。なるべく早く治療を完了させたい、出来れば1度で終わらせたいという場合は、自由診療のレーザー治療が最適です。使われるレーザーは炭酸ガスレーザーが一般的で、こちらもあらゆるいぼに効果があり、狙った部分だけを切除出来るのが大きなメリットです。小さないぼも確実に切除出来るので、1度の治療で完治出来るのも嬉しい点。レーザーを当てる前に、1つ1つ麻酔注射をするため、施術中痛みを感じることはないでしょう。施術後は軟膏やテープで患部を保護し、徐々にキレイな肌を取り戻します。クリニックで使われるレーザーには様々な種類があり、照射される光線によって20種近くも存在します。黒や赤といった色素に反応するレーザーもありますし、色素には関係なく組織を削れるレーザーもあります。いぼの切除に使われる炭酸ガスレーザーは削るレーザーで、周りの組織には極力傷を付けることなく、ピンポイントで治療を行うことが出来ます。近年、年齢に伴って首などにたくさん出来るいぼの切除を希望する女性も増えていますよね。美容的に治療跡がシミになって残ってしまうと困りますので、是非、美容面でも丁寧にケアしてくれるクリニックで治療を受けましょう。いぼの治療には保険が効くものと保険が効かないものとがありますが、どうしても費用的に安く済ませたいなら保険診療が一番です。ただ、1度の治療で治ることはまずありませんので、期間をあけて半年間程度は通うことになりますので、あらかじめ承知しておきましょう。また、保険診療では液体窒素を用いた治療が一般的です。皮膚科ならどこでも受けられる一般的な治療法ですが、繰り返し同じ場所に治療を施すと色素沈着になるリスクがあります。この色素沈着は治療後しばらくして消えてくれることもありますし、そのままシミとして残ってしまうこともあります。肌のターンオーバーの関係もあるので一概に言えませんが、後々美容的にトラブルになる可能性があることも覚えておきましょう。これに対して炭酸ガスレーザーを用いた治療では、これと言ったリスクはありませんが、自費診療になるのがネックです。費用は全額自己負担となりますので、そこはあらかじめ承知しておきましょう。ピンポイントで削り取ることが出来るので、小さないぼでも確実に取ることが可能で、1回で完了出来るケースも多いのは嬉しいですね。自費診療なので料金はクリニックごとに異なりますので、治療を受ける前に確認が必要。目安としては、5?までのいぼなら1つ5,000円程度で、倍のサイズになれば金額も倍になると考えておけば良いでしょう。レーザーを照射する前に麻酔注射をする事になりますので、そこも承知しておきましょう。治療後は軟膏などを塗り、テープで保護して1週間ほど大事にしてしておく必要があります。

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